0313 1255 気象庁 地震規模をM9.0に修正

0313 1255 気象庁 地震規模をM9.0に修正

【東日本大震災】マグニチュード9・0に再修正 世界4番目の規模 気象庁 - MSN産経ニュース br br br 11日午後2時46分ごろ発生した東日本大震災で、気象庁は13日午後0時55分ごろ、地震の規模を示すマグニチュード(M)を8・8から9・0に上方修正すると発表した。昭和35年のチリ地震(M9・5)、39年のアラスカ地震(M9・2)、平成16年のインドネシア・スマトラ沖地震(M9・1)に次いで、観測史上世界4番目の規模となる。 br br 1952年:カムチャッカ地震、M9.0 br 1957年:アリューシャン地震、M9.0 br 1960年:チリ地震、M9.5 br 1964年:アラスカ地震、M9.2 br 2004年:スマトラ島沖地震、M9.1 br 2011年:東北地方太平洋沖地震、M9.0 br br  同庁によると、震源域の破壊の進行の様子を調べたところ、通常より複雑な形で3つの巨大な破壊が連続して発生していることが分かったという。当初同庁は1番目の波形に注目して解析。M8・8と発表したが、専門家などからの指摘を受けて、やや南方で発生したと思われる2、3回目の波形と総合的に再解析した結果、9・0となることが分かったという。 br br ●「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第16報) br br br ●気象庁が東北地方太平洋沖地震をM9.


User: a ray of hope 3.11

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Uploaded: 2016-03-04

Duration: 05:27